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情報社会に住むわたしたち

わたしたちの住む21世紀、かつてない情報の供給を見ています。雑誌や本、最近ではフリーペーパー、テレビ、インターネットなど実に色々な方法で情報が届けられています。あまりにも多い情報の中でみなさんは、どのようにして必要な情報を、そうですご自身にとってプラスになるくらしの情報を見出されますか?そのことについて考える前に、現代の情報社会のすごさを垣間見てみましょう。

あるひとは、現代の情報社会を“情報肥満”と呼んだそうです。一例です。ある外国の有名な新聞に載せられる終日版の情報は、17世紀の平均的なイギリス人が一生の間に触れる情報よりも多いと言われています。また、毎日出る新聞に加えて毎週毎週新刊の書籍が出されています。サイエンスに関しては、その情報は6年で2倍になるようです。さらに、世界中のテクニカル関係の定期刊行物は10万種以上が存在しているとの統計もあります。
インターネットはどうでしょうか?今から10年以上前のことにはなりますが、その年の3月には全世界で約2億7、500万ページもあったそうです。そして、このページ数は月に2000万ページも増加していた、とのことです。それから誰もがパソコンをとおして情報をは新できるわたしたちの情報社会、一体どれほどの情報が身の回りにあるのでしょうか。さて、ここで考えなければならないのは、わたしたちにとって必要な情報をどのようにして得られるのか、ということです。

くらしにプラスの情報の見つけ方

日々新しい製品や新型の商品を見るわたしたち、そのすべてが必要でないことは言うまでもありません。その情報に圧倒されず惑わされずにどのようにしてくらしにプラスの情報を見つけられるでしょうか。

基本的なルールがあります。それは、入り組んだ迷路と言えるこの情報社会を切り抜けるには“シンプルにする”ということです。インターネットにしても本屋にしても情報は無数にあります。これを、選択肢が豊富にあり幅広い情報が得られる、と安易に考えると落とし穴に陥る可能性があります。気をつけなければ、他の人の意見に左右される状況に身を置くことになります。
わたしたちは、自分が本当にしたいこと必要なことを見失って、他の人言うままに生活することは望みませんね。それで、“シンプルにする”という基本ルールを実行することは本当に大切なことです。そうすることによって、わたしたちは主体性を持ちながら生活することができます。では、そのルールをどのように実行できるでしょうか?それは、情報を自分の生活に関係のあるものだけに狭めるようにすることです。
これには、まず自分が何をしたいのか、何が必要なのかをしっかりと把握する必要があります。それで、情報に触れる前にまず自分の頭の中を整理して最も大切なものを見出しましょう。そうです、頭の中を“シンプルにする”しましょう。そうすれば、本当に自分が手にしたい、いえ手にするべき情報が見えてくるはずです。そして、それこそがわたしたちのくらしにプラスの要素をもたらす情報と言えるでしょう。